わかりにくいが漫画の影響力はジワジワとすでに世界中へ
オリンピックが終わりました。普段見られないマイナースポーツも観戦できたので楽しい時間でした。選手の皆様はお疲れさまでした。(匿名で選手を誹謗中傷する人たち、お疲れになってください。) ところで、一部のスポーツは、マンガやアニメの影響力が強いといわれています。サッカー、バスケ、バレーボールなどは、有名なマンガがありますね。映画化されて世界中でヒットしたものもあります。...
View Articleソバーキュリアス賛成
「ソバーキュリアス」(Sober Curious)。英語なのかどうかもわからない言葉です。最近になって言われ始めたようです。実は、これ、私は大賛成なのです。 ソバーキュリアスは、アルコールを控えたり、完全に断酒したりするライフスタイルや考え方です。「ソバー」(断酒)と「キュリアス」(好奇心)が組み合わさってできた用語だそうです。日本語だと「プチ断酒」でしょうか。...
View Articleマッサージの効果は腰痛改善だけではない
首や肩のコリがひどくなると、マッサージ屋さんに行く人はいると思います。私は、割と人にもんでもらうのが好きな方なので、デスクワークで首や腰がつらくなったときは、数千円を使ってでもマッサージしてもらいます。 といいますか、他人様にカラダをもんでもらうと、何かエネルギーをもらえるような気がしています。一度限りでもう会わない人も多いのですが、ひと時のくつろぎなら1時間で数千円払ってもいいかな。...
View Article時間とは何ぞ
世の中で平等に与えられている唯一のものは、時間だと思っています。これは、どう考えても正しいと自分なりに確信していたのですが、「時間の流れ方」ととらえるか「機会の与えられ方」ととらえるかによって、変わるようです。 確かに、時間は誰もが平等に持っているのですが、「平等に与えられている」という点で考えると、必ずしも正しくないかもしれません。...
View Article気持ちを落ち着かせるためのあれこれ
秋を迎えようとしているこの季節は、なぜか仕事が忙しくなります。世の中の社会人のサイクルでもあるのでしょうか。 処理しなければいけない仕事を無理やりこなしていると、どうしてもカラダとココロに負担がかかってきます。 ココロはだませまずが、カラダは正直です。カラダのどこかにサインを出して、悲鳴を上げてくれます。...
View Articleマッサージ施術でほぐしてもらうコリコリした硬いもの
カラダをマッサージしてもらっているとゴリゴリとした硬いところがあります。この部分をもんでもらうと少し痛いですが気持ちよいです。この硬い部分はいったい何でしょうか。 硬いところをもみほぐすと楽になる、なんて少し非医学的な感じがしてうさんくささもあります。でも、実際に楽になるので理論よりも実践です。...
View Article良い睡眠へ向けてお手頃なあれこれ
ドラッグストアへ行くと必ずといっていいほど睡眠サプリコーナーがあります。睡眠に困っている人が多い証拠です。私もその一人なのです。 配合されている成分を見ると、いくつか気になるものがあります。ややこしい薬は避けたいので、普通に摂取している食材が希望です。そのうちの1つがグリシン。 アミノ酸の1種です。最も単純な分子構造のアミノ酸です。タンパク質の1種であるコラーゲンを構成する主要なアミノ酸だそうです。...
View Article電子決済の見直しで振り回されるこの頃
現金を使う機会が少なくなってきました。電子決済にも各社いろいろとあり、ポイントを稼ごうとすると、どこかの電子決済に集中させようとします。けれど、特定の電子決済が使えたり使えなかったり。コンビニはほぼすべての電子決済を網羅していますが、それでも使えない決済はあります。...
View Article中古パソコンがいきなり壊れまして・・・
ほんとうに突然この日がやってきました。ウェブサイトへのリンク記録をエクスポートしておかないと。とボンヤリ思っていたところ、いきなりPCが立ち上がらなくなりました。 おかげで、より高性能な(再び)中古パソコンを2万円台で購入したのですけど。NEC製でかなりきれいです。スペックはまあまあ高いのにかなり安いお値段です。 ビジネスで使っていたおさがりなのでしょう。...
View Articleまだまだ働く人生の先輩がいらっしゃいます
定年退職を迎えた後も働く人が身近にいます。最近、新たに採用されて後ろの席にいます。 かなり年上ですが、腰が低くてなんでもするような勢いです。高齢化社会、人手不足といいますが、実感する出来事が身近で起こっています。 漠然と、年齢を重ねても働きたいと思っていたのですが、実際の人を見ると参考になります。最初だから緊張されているのでしょう。少しお疲れ気味です。65歳だとか。...
View Articleツボ押しはうさんくさいものではないようです
NHKのテレビ番組で見たのですけど、ツボを刺激すると、特定の症状が緩和されるのは、医学的に実証される例もあるのだとか。 個人的には、東洋医学をバカにしてはいけないと思うのです。数千年にもわたる「人体実験」の結果が積み重なっているのですから、信ぴょう性はあると思うのです。 ただ、西洋医学に比べると理屈がよくわからない、というだけです。西洋医学と東洋医学のいいとこ取りをするのが、賢い選択だと思うのです。...
View Article眼内の網膜が薄いと緑内障の気配?
目の検査によって網膜が薄くなっているといわれました。経過観察なので治療はしてませんけど。 緑内障ではないけれど、緑内障の傾向につながるんだとか。身内に緑内障の人がいないか確認されました。 もともとド近眼なので、老齢になったら緑内障に気を付ける必要はあると思っていたのですが、最新の検査機器により、網膜の厚さもわかってしまうのですね。...
View Article身勝手な行動をする人を仏教の教えから分析すると
仏教において、今だけに集中して生きるとよいですよ、という教えを聞いたことがあります。 その一方で、将来を見据えずに自分本位の行動や判断をしてしまう人が身近にいます。その人が生まれ持った特有の気質を持っているかどうかは無視しまして、なんだか矛盾びているような気がしたのです。 「いま」に焦点を当てると「今ここ」に集中し、心の平安を得られるようです。瞑想もそのような方法の1つだと理解しています。...
View Article中年以降の住宅ローンはすべきでない?
60歳の定年が見てきたこの頃、マンション住まいのわたくしは、住宅ローンを組むことになりました。 20年以上住んだマンションのリホーム代と、新たにマンションに住むための費用とを天秤にかけ、後者を選択することになりました。 住宅ローンとはすなわち、借金です。若いころならともかく、50歳台で住宅ローンを組むとは、今までの常識から外れていると思われます。...
View Article久しぶりに引っ越ししてみると
学生のときは何度か引っ越しをしたのですが、家庭を持ってから20年以上同じ家で暮らしています。 同じ家に20年以上暮らしたのは初めてです。残りの人生をどこでどれだけ長い間過ごすかを考えたら、引っ越しすることになりました。 不安な面もありますが、なんだか遠足の前みたいな気分もあります。金銭的には不安だらけですけど。...
View Article引っ越しするならカラダが動くうちに
いやぁ~、引っ越しが終わりました。 引っ越し業界の進化にも驚きましたが、それでもやはり思った以上に大変でした。 引っ越し会社がいろいろとやってくれるとはいえ、貴重品類は自分で運ばないと心配なので、結局自家用車で何度か往復することに。 梱包作業を自分で行わないといけないので、カラダがポンコツになってからではかなりつらいですね。 まだ動ける年齢でよかった。。。。...
View Article環境が変わると脳が活性化
いまだに引っ越し後のドタバタが完全にはおさまっていません。 散髪1つにしても、今まで行っていた店とは違うので、どこがいいのか調査してから行くことになります。時間がかかりますし、店に入るにもちょっとした勇気が必要です。 いままで通っていた理髪店とは異なったせいか、思ったよりもバッサリと切られてしまいました。いっそ、ツーブロックにしてください、と言ってみたほうがよかったのかも。...
View Articleことし大活躍した人はいろいろ
こんな視点で世の中を見る人って、どんなにひねくれているんだろうと自分でも思います。 いや、いつもこんな考え方をしているわけではないのですが、ふと気づいてしまったので、忘れぬうちに書いておこうと思います。 アメリカで大活躍した野球選手も大活躍でした。エンタメの歌の分野でも出す曲すべてが大ヒットするバンドが活躍しました。オリンピックでもいろいろな選手が金メダルを取りました。...
View Articleもう年賀状は来ないかも
年賀状を出す人が減少しています。わたくしもその一人です。昨年の後半に郵便料金がかなり上がったのでしょうがないと思います。 でも、1年に1回程度連絡を取り合う関係性があってもよいですね。古い習慣はどんどん無くなっていきそうですが、年賀状もそうなのでしょうか。年賀状の習慣がなくなっていくのが「良いか悪いか」については、なんともいえません。...
View Articleほんとに日本文化は世界に広がっている?
新ジャポニズム(New Japonism)という言葉を聞くようになりました。ほんとうに世界中で日本文化の影響力が高まるのでしょうか。アニメなどはわかりやすい例ではありますが。 「世界中で起こっているか?」といわれると、よくわかりませんね。日本国内にいるからわかりません。...
View Article定年まであと少しの中年が考えるべきこと
多様性の時代といわれています。 先日、飲み会があったのですが、確かに共通の話題があまりなく、人それぞれ好みのエンタメを楽しんでいるようです。 しかも、男女だからといって男らしいとか女らしいとかを相手に無理強いしてはいけない時代です。 勘違いしてはいけないのは、いわゆる男らしい自分を追求している人、女らしい自分を追求している人を否定してもいけないこと。...
View Articleポッドキャストなどの音声コンテンツ
物心ついたときから、ラジオをよく聴く子でした。中学生や高校生のときは、遠くのラジオ局の深夜放送を聞くのが楽しみでした。 いまや、遠くのラジオ局のAMラジオを聴くことなどありません。ラジコを使えば、数百円/月の費用で全国のラジオを聴くことができます。 いや、ラジオ番組よりも、ポッドキャスト音声コンテンツが充実しすぎています。ポッドキャストを探せば自分好みの番組がいっぱいあります。...
View Article新しいマンションの慣れないしくみ
新築マンションには、あたりまえですが新しい住居システムが導入されがちです。住居も進化していきますから。 聞いたことはあっても実際に住んでみると、便利な一方で困った点もあり、手放しで喜べるわけではありません。 マンションは気密性が高いので、逆に言えば風通しが悪いのです。その欠点を補うのが24時間換気システムです。東向きにだけ大きな窓があったとしても、換気を24時間、人工的に続けてくれます。...
View ArticleテレビでチョコレートのCMを見ないのは気のせい?
とある民放テレビ局のコマーシャル収入が減っているのは、事実なのでしょう。 ACのコマーシャルが増えたので。でも、一生懸命再編集されたテレビ番組を見るのは、けっこう快適です。 コマーシャル分、番組が長くなって、CMで番組がブツ切りされなくなったもようです。 特に、ドラマは見やすくなったかもしれません。 それよりも、バレンタインデー近くだというのに、チョコレートのコマーシャルをあまり見ない気がします。...
View Article花粉症の季節が始まりつつあります
まだ強い症状は出ていませんが、そろそろ花粉症の症状が出そうです。 この季節、急にくしゃみが続いたり、カラダがだるくなったります。花粉症の始まりを知らせるサインです。 できるだけ薬を使わずに症状を軽減したいと思っているのですが、点鼻薬は必須アイテムです。飲み薬を使いたくないので、鼻の穴を洗浄して花粉を穴から取り除きたい衝動にかられます。...
View Articleアミノ酸はタンパク質の素だけれど
筋トレをしている人は意識高いかもしれませんが、筋肉作りにはタンパク質が必要です。 でも、タンパク質の元がアミノ酸という常識は、意外と知られていないかもしれません。理系のわたくしは中途半端に知っていたのですが、アミノ酸をとれば筋肉がつくのかというと、そうでもないようです。 アミノ酸もさまざまであり、筋肉作りに関与するものもあれば、関与しないアミノ酸もあるようです。...
View Article正義ってややこしい
一昔前まで理想の国であったはずの、あの大国の大統領がこんな駆け引きで戦争を終わらせようとするとは。深く考えないで聞いていると、どちらの意見も間違ってないのではないかと思ってしまう点です。混乱します。一方の主張も、他方の主張も、それなりの理由があって、その理由を論理的に語られると、正しいような気がするのです。どちらも自分が正しいと思って主張をするわけですから、それぞれが「正義」を持っています。...
View Articleまだまだ頑張れる50代の身の振り方
自分の定年が見えてきた一方で、世の中は人手不足。まだ無理がきく50歳代は、なんだかんだとアナログ的なやり方で仕事をごり押ししてしまう、少しだけ昭和世代です。 以前なら、50歳代のベテランが進んでやらなくても「若手がやれ」で済んだのでしょうが、50歳代が動かないと進まない状況もあり。 まだ頑張れる、経験豊富な50才代が頑張れば頑張るほど、一方で若い人の経験を奪っているのではないかという疑問。...
View Articleなにかと多忙で自律神経も乱れるこの季節
この季節は、「なんとか乗り切りたい」モードへ突入。 乗り切る(乗り越える)ハードルがいくつもあります。 まず、年度末で仕事が忙しい。なにも年度末に集中させなくても。次に、花粉症で鼻がつらい。集中力を維持するためにいろいろと工夫が必要です。そして、季節の変わり目でどうしても自律神経が乱れます。...
View Article白髪は染めるべきか抜くべきか
50歳代ともなると、どうしても白髪が増えてきます。嫌ではありますが事実ですし、誰にでも起こる現象です。 自分自身は白髪が少ない方なので若く見られがちですが、それでも鏡を見てクシで髪の毛をといでいると、1本だけピンと外向きの白髪が見えます。 ピンセットを使って抜くのですが、あまりに本数が多いとハゲてしまいます。...
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